独自の文化が根付く名古屋|東京、大阪とはここが違う!

いま名古屋が熱い!?
独自の文化が根付く名古屋|東京、大阪とはここが違う!

名古屋って言っちゃあ悪いけど、都会って感じでもないでしょ。
ナノに、いま名古屋が熱いといわれていますね。
そんな名古屋について調べてみました。
そして、東京と大阪との違いってなんだろうを考えてみた。

<独自の文化が根付く名古屋>
名古屋といえば、様々な独特の食文化でしょう。
名古屋飯、名古屋フードというフレーズを一度は聞いたことがあるはずです。名古屋独自の食文化である名古屋飯のポイントになっているキーワードは、
喫茶店に赤味噌、手羽先、台湾、ひつまぶしなど独特。

・喫茶店
名古屋県民の人ってほぼ毎日喫茶店でモーニングを食べるそうですね。
そのため、喫茶店には必ずモーニングがって、値段もかなりリーズナブルな割に、ボリュームの内容が目を引きます。
名古屋の喫茶店といえばコメダ珈琲というほど
ローカルな老舗の喫茶店も数々あるのも
羨ましい限りです。
名古屋の喫茶店にはお店によってとてもユニークなメニューもあって
それを目当てに東京や大阪、地方からの来客も多いんだとか。

・赤みそ
赤みそも名古屋といえばですね。
味噌カツ、味噌煮込みうどん、味噌おでんなど
味噌をふんだんに使った独特の濃い味の料理というのが特徴です。

・手羽先
名古屋名物といえば手羽先といわれるほど、
名古屋の繁華街には多くの手羽先屋さんがあります。
カリッと揚げられた手羽先は
名古屋のお土産の定番といわれるほどの人気です。
名古屋の手羽先の名店といえば、”山ちゃん””風来坊”だそうですよ。

・台湾
台湾ラーメン、台湾まぜそば、台湾カレーなど
名古屋には台湾の名前が付いた料理が目立ちますが、
台湾発祥の食べ物ではなく、アレンジを加えたもので
名古屋で生まれた食べ物になっています。
台湾シリーズの中で今一番熱いのは台湾まぜそば。
台湾まぜそばは、汁なしの太麺にピリ辛のミンチやにら、
魚粉にニンニクと、最後に卵黄をのせて
混ぜ合わせてから頂く麺料理です。
角煮、チーズやネギ、などトッピングも様々あるので
飽きがこないと名古屋人もはまっている人が多いんだとか。
ランチタイムには行列ができるほどです。

・小倉トースト
こちらも名古屋独特の食べ物になります。
トーストにたっぷりのあんこをのせたものです。
アンパンでいいような気がするけれど、名古屋発祥というところが
ポイントなのかな。

・ド派手さ
名古屋には独特のド派手文化があるといわれていますね。
性格的に見栄っ張りといわれる名古屋人ならではの文化です。
結婚式や葬式など親戚が集まる場はとにかく大金を使って
ド派手にするっていうのは有名な話ですが、それは昔の話だという人が多く、
近年ではそういう文化もなくなってきているとのことです。

また、ファッションが独特なんて意見もありました。
名古屋巻きなるヘアースタイルがあるそうでロングヘアーの毛先を
クルクル巻いたお嬢様チックなスタイルとなっています。
見栄っ張りといわれる名古屋は、ブランド品を持つ人も多いんだとか。
神戸ほどではないものの。。。という話です。

名古屋は東京や大阪にない独自の名古屋スタイルが目立ちますね。
東京はトレンドを発信している都市ですが、
名古屋はローカル丸出しといった感じでしょうか。
それなら大阪も大阪独自といった大阪カラーがあって、
名古屋と同じようなイメージにはなるけれど、
大阪の方が何事も有名だし都会で認知度が高いから、
名古屋ほど驚きがないのだろうと考えます。

名古屋独自、名古屋発祥を大事にしていて
今でも独特の雰囲気がある名古屋は魅力的な街でした。