一度は行ってみたい鹿児島県!鹿児島のココが凄い!

今回は一度は行ってみたい九州南部に位置している2つの半島と複数の離島で成り立っている鹿児島を紹介しますね。1回旅行に行くだけでは回ることができない観光スポットが多いのが魅力の鹿児島県です。

薩摩エリアは鹿児島の左側の半島を指しています。鹿児島の中心エリアともいえる場所です。鹿児島市内は歴史的な観光名所が数多く残っています。路線バスはもちろんですが、路面電車も走っているので、観光スポットに行きやすいのが特徴になっています。

・城山展望台は市街地の中心部に位置する展望台で、高さ107Mのところにあります。目の前には錦江湾と桜島、眼下に鹿児島市街地を見渡すことができます。天気の良い日には、桜島や開聞岳も望める絶景スポットになっています。夜には夜景が広がるロマンチックな展望所で遊歩道も整備されていて、自販機やトイレなども完備されているので気軽にいけるスポットです。

南薩摩エリアは、指宿や枕崎が含まれています。ここは薩摩富士と呼ばれる開聞岳や、珍しい砂蒸し温泉などがあります。南国漂うエリアだけあって観光スポットも多いのが魅力となっています。

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・開聞岳は標高924mの活火山です。なだらかな稜線が美しく、薩摩富士ともいわれています。周囲に山がないので南薩摩ではどこからでも眺めることできます。登山ロードも整備されているので登山客も多く、山頂からの眺めは北は霧島、南は屋久島と絶景を楽しむことができます。

・霧島アートの森は国内外の著名な作家たちの芸術を、屋外でも楽しむことができる本格的な野外美術勘です。約2kmのコースを歩くながら、手で触れたりよじ登ってみたりと間近に芸術作品に触れることができます。入口では草間弥生のシャングリラの花が皆さんを迎えてくれます。

・かのやばら園は、8haの広大な敷地に約5万株もの様々なバラが植えられています。日本最大級のばら園としても有名となっています。バラの季節である春と秋には、バラ祭りが開催されていて、多くの方々がバラを鑑賞に訪れています。

ほかにもたくさんのスポットがありますので、様々な場所に出向いてみるようにしましょう。楽しい思い出を作ることができると思いますよ。